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​嗟音チカ

Shanon Chika

他者排除型ヤンデレ、サド。

兄のためなら“なんでも”する。

兄と自分以外はこの世から消えて欲しいとすら思っている。

…が、普段は他人にバレないよう猫を被っている。

兄に対する感情は「行き過ぎた家族愛」。

「ふふ、兄様……大好きな兄様。
貴方と二人で人生を歩めるなら、
私はどんな事だってします……
たとえ、あなたに嫌われようとも」

PROFILE

──────  プロフィール

小学生の頃、人外である滄音チヤに身体を

乗っ取られた。しかしチカ自身の精神力が異常な程強いため、自我を保つことに成功している。

現在のチカは、意識の底でチヤと共同生活を送っているような状態。

 

二人の利害が一致したため、チカは自身の体を、チヤは人外としての能力を貸すことで協力関係を結んだ。主導権はチカにある。

 

チヤに乗っ取られた影響で、身長・体重は小学6年生の時から一切変わっていない。歳もとっていない。チヤの常識改変的な能力により、周囲に気づかれることなく生活できている。(中学校にも通い続けている)

 

彼女の精神年齢は兄と同じ22歳である。

性別 ────── 女性
種族 
────── 人間
精神年齢 
──── 22歳
身長 
────── 150cm
体型 
────── とても軽い
誕生日 
───── 8月21日
一人称 
─────  私
あなたの呼び方  ─ マスターさん
好きなもの 
─── お菓子作り アップルパイ

           右目 嗟音コウ
苦手なもの ─── 考えを見透かされること
イメージカラー ─ 黒 赤 金

チヤに乗っ取られたことをきっかけに、

「兄にトラウマを植え付け、一生自分のことを考えて生きてもらう」

という計画を立てた。

13歳の誕生日の夜、その計画を実行する。内容は

「深夜、兄に高台へ連れ出してもらい、そこからわざと身を投げて死ぬ」

というものだった。

​

チヤの能力によって怪我は即座に治癒されるため、実際に死ぬことはない。

​

しかし、兄を絶望させるには十分だった。

​

結果は見事成功。

兄は強い自責の念に囚われ頻繁に悪夢を見るようになり、

高所に対してトラウマを抱くようになる。

 

その後、「コウの眼が欲しい」「チカばかりが得をして不平等だ」という

チヤの要求に応じ、翌年の誕生日に能力を使って

兄の右目と自分の右目を入れ替えた。

チカがオッドアイなのはこの出来事が由来。

 

本当は兄の身体を傷つけたくはなかった。

しかし、チヤとの協力関係を断ち切れば自分に不利な状況になると判断し、

「片目だけ」という条件でチヤに身体を貸すことを選んだ。

 

​

ただ……兄の一部が自分の中に入り共に生きているという事実は、

割と気に入っているらしい。

当サイトの作品はフィクションです。

実在の人物・団体・地域などとは一切関係がありません。

AI学習禁止

© 2024 笹崎

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